じゃがりこの魅力を語っています★
じゃがりこの情報ならコチラ♪

じゃがりこ

じゃがりこの名前の由来

じゃがりこの『りこ』って何だろう。そう考えたことがあるあなたは立派なじゃがりこマニアである。『じゃがりこくらぶ』への入会を無条件で認めましょう。

実は、じゃがりこの開発者の方の名前が『りかこ』さんとだったのがこの名前の由来なのだ。

じゃがいも + りかこ = じゃがりこ

なるほど。どうして「じゃがりか」にならなかったのかは分からない。笑

じゃがりこの名前には、こんなエピソードがあったのだ。

じゃがりこ

じゃがりこシャカシャカ

なんと、じゃがりこの姿をしたパーティーゲームがあるそうな。

その名も『じゃがりこシャカシャカ』

おかしそっくりな箱に入ったパーティースナックどきどきゲーム。箱を何回か振ると中のスティックが勢いよく飛びだす仕組み。何人かで順番を決めて,一人一回上下に振る。何も起こらなければ次の人に回す。運悪く中のスティックが飛びだした人が負けとなる。中身のスティックも本物そっくり。 対象年齢は6歳以上。大きさ:高さ約11センチ×直径9センチ。スティック6本。棒サイコロ1本付(サイコロで振る回数を決めても面白い)。メガハウス製。

お値段は1260円とそこまで高くない。東急ハンズあたりに行けば確実に売っているだろう。

もしもこれを持っている人がいたら、是非感想を聞かせてほしい。

じゃがりこ

じゃがりこの類似品

じゃがりこにも兄弟分がいる。

  • さつまりこ - じゃがりこのサツマイモ版。パッケージはじゃがりことそっくりである。
  • ほんじゃが - 皮付きポテト風。
  • じゃがポックル - 北海道限定品。塩味。
  • ジャガビー - ほんじゃがの後継商品。

どれもじゃがりこ程に知名度はないが、コンビニなどに行けば見かけることは多い。

私的には、ほんのり甘い『さつまりこ』がお気に入り。

じゃがりこ

じゃがりこの味

じゃがりこは、さまざまな味が販売されている。じゃがりこは通年で全国販売される主な味の種類は、単色を基調にしたパッケージデザインだが、限定ものには色々な種類がある。(注:「限定もの」は主におみやげ用として販売されているものであり、その限定地域のコンビニ・スーパー等で通常サイズのパッケージで販売されているものではない。)

現行の味の種類

  • サラダ味
  • チーズ味
  • じゃがバター味

限定・または販売終了した味

  • うすしお味
  • にくじゃが味
  • ピザ味
  • グラタン味
  • キムチ味
  • のり塩味
  • ねぎ焼き味(関西限定)
  • 野沢菜味(信州限定)
  • 明太子味(九州限定)
  • 海の幸味(北海道限定)
  • とうきびバター味(北海道限定)
  • うなぎのかばやき味(東海地区限定)
  • お好み焼き味(瀬戸内限定)
  • カレー味(東京限定)
  • ジュラシック・ソルト味
  • コーンポタージュ味
  • ツナマヨ味
  • 激辛インドカレー味
  • うめかつお味
  • コンソメ味
  • ジャーマンソーセージ味
  • ずんだ味(東北限定)
  • ジャーマンポテト味
  • ピリッとのり味
  • ガーリック味
  • シーフード味
  • じゃがりこガーナ
  • ほんのり梅味
  • グラタン味

実に様々な味と種類が発売されている。地域限定のものは現在でもその地域のお土産ショップに行けば食べることができるが、既に販売が終了してしまった味は再販されない限りもう二度と食べることができないのが残念だ。

じゃがりこ

じゃがりこの歴史

じゃがりこは、1995年からカルビー株式会社が製造・販売しているジャガイモを主原料としたスナック菓子。一度ふかしたジャガイモを細い棒状に整形して油で揚げたもので、カップ状の容器に入れられている。

じゃがりこはカリカリ・サクサクとした独特の食感や、さまざまなフレーバーが限定商品として販売されること、また、製品にお湯をかけるとマッシュポテト状に戻ることなども面白がられ、子供や若者に人気がある。じゃがりこにお湯を入れるとマッシュポテトになることは女子高生が発見した。

じゃがりこはオープン価格だが、発売から2005年現在まで、コンビニエンスストアではおおよそ140円(税抜)ほどで販売されることが多い。しかし、内容量は何度か変動しており、メーカーは量を変えることで価格を維持しているものと思われる。じゃがりこは安売り店では100円前後のこともある。なお、2006年には内容量が半分ほどのじゃがりこの「みにかっぷ」というものも発売されており、こちらは通常価格で90円程度である。

カルビーの原料じゃがいもはおもに国産であるが(2005年春、ポテトチップスに外国産のいもも使用することを発表)、じゃがりこについては以前から外国産の原料が使われてきた。輸入ジャガイモは、長期保存が必要であるため、ポストハーベスト農薬等、安全性について議論がある。